土地解体工事1 - 土地解体工事1

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土地解体工事1

2013年11月26日(金)。朝方、外を見てみると、古屋の解体工事が始まっていた。

前の週に土地の仲介不動産であるH不動産より予定していた土地残金決済および登記簿移転手続き日(29日)が1解体工事1/サンヨーホームズ週間ほど遅れそうだという一報を受けていた。

既に売主(前に出てきたD不動産)の方から愛知県開発17号申請は申請済みではあったのだが、許可が下りるのが週末までかかりそうとのことだった。

その後の解体作業は売主側で実施して頂く契約となっていたのだが、解体完了するのが29日までかかってしまい、解体後確認の前に決裁となると引き渡し状態においてリスク(解体時には測量杭が外れることもまれにあるという)が発生するとのことであった。

解体工事2/サンヨーホームズまた、一方でサンヨーホームズとは12月1日で地鎮祭を予定していた。
サンヨーホームズ営業担当さんにこの話しを伝えると地鎮祭以降の建物線表が既にかっちり組まれており、よほどのことがないと変更はしないという答えだった。

しかしながら施主としては、工程上に発生しかねないリスクは取り除かねばならない。

もともとサンヨーホームズとH不動産は事業上で提携関係にあるようだったので、ちゃんと話しをして連携をして欲しいという思いから、強めの口調で土地取引時に引き渡し状態におけるリスクが起きないよう、工程調整をして頂くよう営業担当さんへ依頼した。

すると、ようやく腰を上げられて不動産側と調整をする旨、話しをしてきた。

その後、営業担当から出てきた案としては以下であった。
 11月29日:解体工事完了、土地残金決裁、登記簿変更
 11月30日:更地状態確認(H不動産、施主)
 12月 1日:地鎮祭(引渡し前に実施させて頂けるかD不動産と調整)
 12月 2日午前:土地残金決裁、登記簿変更、建物着工
 12月 2日午後:建物着工

建物着工はずらさず、少々タイトではあるが、こちらの要求内容は満たされた形の日程変更であった。

契約時も同じように感じることがあったのだが、この営業担当さんは、こちらの要望に対して、しっかり伝えれば、受けとめて対応して頂ける方であると思った。

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nagoya77

Author:nagoya77
愛知県西部(稲沢市)に住んでいます。
2013年に、この街でマイホームを建てました。

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