2013年12月 - サンヨーホームズと創ったマイホーム記録/サンきゅー・サンヨーホームズ

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窓/サンヨーホームズ

2013年10月18日(金)。窓、外壁(変更)についてICさんと打合せをした。窓

北面の窓を全て縦すべり窓に変更した。

北面は間口にあたるため、不特定多数の方から見られる場所であるので、デザイン性を重視したのだ。

西面の窓についても同じく縦すべり窓にした。これは、洋風の和室に合わせた形である。

サンヨーホームズの窓の形には大きく3種類にわかれている。引き違い窓、滑り窓、FIX窓である。

通気性、デザイン性、使い易さが違ってくるのだが、場所に合わせて好みのものを選択していく。

サッシ考え方として”西面は窓を設けない”というのも一つであるようだ。なぜなら夏の西日ほど、暑く不快なものはないからだ。

東面のバルコニーは外からの視線が入る箇所でカーテンがないため、ドアは曇りガラス仕様とした。

北面の外壁をグストホワイト一色に変更した。(当初はボーダーブラウンFをアクセント色として玄関周りに使用する予定であった。)

ベランダのみテシナブラウン(赤茶色)とした。

次にエコカラットを選らんだ。

玄関はグラナスルドゥラ、リビングはグラナスラシャを使うことにした。エコカラット/グラナスラシャ/ベージュ




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設計図面完成/サンヨーホームズ

2013年10月27日(日)。今日は設計図面チェックのための打合せ2回目である。

 ・エコカラットをグラナスシリーズからランド(石ハツリ面)に変更エコカラット/グラナスルドラ/ベージュ



エコカラット/ランド調/ベージュ


 ・何度となく変更検討した北面トイレ窓を縦すべり0607に決定
 ・キッチン収納(パモウナ)の色を白に決定
 ・和室の床の間アクセント面の決定

ICさんから照明とカーテンを決めることになった。
照明やカーテンは、家とは別に手持ちのものや自分で買ったものを付けるのでも良いのだが、マンション暮らしの私達からすると追加で必要となる箇所が多いため、サンヨーホームズから提案を受けることにした。

コイズミ照明の商品で提案を受けていたが、提供金額はカタログ定価の6割程度であるようだった。

全てLED照明とし、必要によって調光器やセンサーを取り付けることにした。
照明で空間を飾りたいダイニングやリビング階段については、ガラス素材のものにした。(値段は少し割高であるが。)

リビング・カーテン次に各部屋のカーテンである。タチカワブラインドの商品であった。

カーテンにもいろいろと種類がある。

まずリビングだが、東面は調光タイプのロールスクリーン。南面はロールスクリーンと大柄なレースの組合せにした。(妻の好みである。)

次に、西面にあたる和室にはダークブラウンのプリーツスクリーン。和室・カーテン

ここはクロスも含めて私の好みである。



主寝室・カーテン2階にのぼり、主寝室には茶系のドレープカーテンと葉模様のレースの組合せである。

子供部屋となる洋室にはブルーラインの入ったドレープカーテンと柄のないレースの組合せとした。

当初よりフローリング色、ドア色含めてモダンな雰囲気をイメージしていたので、茶系のカーテンが主流となった。子供部屋・カーテン

打合せの終盤に設計図面に承認印を押した。愛知県へ開発17号申請に添付する設計図面が完成した。

そして申請が通ればいよいよ着工に向けて土地の決裁を進めることとなるのだ。

設計図面チェック/サンヨーホームズ

2013年10月26日(土)。設計担当さんと設計図面チェックの打合せを行った。

昨晩、営業担当さんと認識あわせした工事内訳書のチェックでもある。

差額見積り表をもとに、全体的なバランスからも過剰な設置と感じられるいるものは見直するようにした。(デザインなどでもランクによって金額は変わるのである。)

電灯スイッチは、提案では全て手動スイッチで、便利になるよう十分な数が配置されていたが、スイッチ配線がとても複雑な形となっていた。(私はそれに納得していた。)

ここで、妻の一言で玄関・廊下は全てセンサーで入り切りできるスイッチへ変更することにした。

この変更は、ON・OFFの利便性が上がり、スイッチ数も激減した関係で費用変わらずという結果となり、大変満足した。
きっと、住んでから楽さを実感するだろう・・(設計士さんも”いい家になりますよ”とコメントをくれた。)

いろんな設備を決めてきて感じたのは、1回の判断で決めるのではなく2、3回は振り返ってみることが、有意義であると思った。(いきなり、いろんなカタログを見てもピンとこないはずだ。)

そうすることで、我が家での必要性、仕様、費用において、より納得のいく選択・結論がでてくるのだ。

玄関靴入れだが、妻はクリエダーク色で土間収納と色を合わせることを嗜好したが、私はホワイト色で玄関の圧迫感を軽減することを嗜好した。

最終的に私達はホワイト色としたのだが、この答えは完成したもので確認したいと思う。

工事内訳の差分/サンヨーホームズ

2013年10月25日(金)。今日は契約以降に繰り返し行ってきた外装、内装変更を整理するため、久しぶりに営業担当さんと打合せを行った。

1ヶ月にかけて設計士さんとICさんと相談し、より具体的なマイホームのかたちを作ってきたが、費用差額の整理は、後になっており、どこまで増額するのか、とても不安だった。

打合せ前に営業担当さんよりメールで見積もりを受領し、打合せの中で1つずつ項目についての増減理由の説明を受けた。

金額は増えていて、これが妥当なのかわからなかったので、追加分に値引きができないか確認したが、もちろん無理な話である。

契約時にキャンセルすることはわかっていたTVボードやキッチン下収納など、標準品以外の設備の追加をお願いしておいた。

結果的には増額となっていた。
もし2度目があるならば、契約段階には、もっと追加設備について細かく検討しておこうとするだろう。(=なかなか思いつかないものだが)

まあ、サンヨーホームズの営業担当さん、ICさん、設計士さんが、良いマイホームを作るために時間をさいて打合せをして頂いた結果であり、私たちも満足に近い形にきている。

“契約時からの多少の金額増はしょうがないな”という、気持ちになった。

というのも、結局、金額については安いのが良いに決まっているのだが、一生の買い物の中で”その人にとっての価値観”が何にどの程度あるかで、1つ1つに高い安いの感じかたは決まってくる。

究極的には、高くしたくなければ、標準品と現在の手持ち家電・家具にすればいいだけのことだし。

完成前物件見学/サンヨーホームズ

2013年10月20日(日)。営業担当さんからあま市にて完成前物件の見学会に招かれた。

天候はあいにくの大雨だったが家族を連れて出かけることにした。

見学会場に着き、家に入れていただく。リビングに大きな吹き抜けと普通より20cmほど高い2.6mの窓の物件であった。

これだけでもかなりリビングに力を入れられている施主さんのお宅であることがわかった。

その後、サンヨーホームズの外壁購入先としている旭トステム外装㈱の社員の方から外壁商品のデモンストレーションをしてもらった。

サンヨーホームズは旭トステム外装の商品の中でも“1番”良い外壁を使っているらしい。
こういう点は玄人好みのするところなのかもしれないが、なかなか知られていない内容だと思った。

見学が終わりグランティア小牧で営業担当さんと(はじめて)一緒に昼食、その後も他の方は、今度は北名古屋市の完成した物件を見学するようであったが、私達は打合せがあるため見学会はここで終わりとなった。

午後から一宮展示場で設計士さんと打合せ。
パントリーの稼動棚の棚の枚数、リビング壁面のエコカラット仕様(側面巻きつけ)、北面の窓を縦すべり窓からG面格子仕様の窓に変更した。

いよいよ間取りの打合せも細かい部分の内容に入ってきている。

組立て工事2

2013年12月29日(日)。

組立て工事は見た目が変わっていくのが早いもので、既に2階まで完了している。
組立て1227-1

玄関には私達が選んだ引き戸が取り付けられていた。上棟1229-2


夕方になり、現場責任者より電話があった。上棟検査が完了したとのことであった。
明日、雨よけを付けるとのことであった。

今年の工事も今日が最終日だ。2014年は1月6日から工事再開である。

 今年も1年お疲れ様でした。。上棟1229-1





組立て工事1

2013年12月25日(水)、前日に足場作業を行われたようで、今日からは組立て工事が始まったようだ。建て方1225-1





建て方1225-2さっそく10時頃に現地へ足を運んでみると、既に1階の鉄骨が何本か立てられていた。
たまたま現場責任者の方もいたので、挨拶をし、工事状況を説明して頂いた。

まず基礎ピース(銀色の金物)に特殊亜鉛塗装、電着塗装高温焼付けをした柱を立ててから、クレーンを使って床材などの必要な機材を入れていくようだ。
ピースは16mmのアンカーボルト2本で基礎工事の土台へきっちり固定されているという。サンヨーホームズの中部支店長がいつぞや話しをされていた、建物の根幹となる部分である。対応1/基礎ピース


現場はものを知って見学できると、ますます興味もふくらみ、楽しいものだ。

建て方1225-4/基礎ピース柱には断熱性を高めるために白いスポンジ状?のものが角に付けられているとか。いろんな知恵と工夫がされているんだな。(感心した)


次にサンヨーホームズが標準仕様として使用しており、耐震性の高い建物として売りにしている?制震ダンパー(サンダブルエックス)の取付をしているところを目にした。

これが、いざというときに、機能して、建物を守ってくれるんだな。対応2/パイプ柱

確かこの部品っていい値段してたと思ったが、3つほど付けられていた。
建て方1225-3/サンダブルエックス

20分程度であったが、現場責任者から一通りの説明を聞きおわり、引き続き工事をお願いして家に帰ることにした。

このあとも19時まで作業されるとのことで、冬場の寒い中、作業員の方へは本当に感謝したいと思った。

建て方1224-5





26日、朝。現地へ行ってみると、1階は壁には、すでに下地の板が貼られていた。組立て工事1226-2





1日にして、この変わりようには驚いた。朝と夜では、すっかり姿が変わっている。


現場責任者の方も言っていたが、これからは着々とマイホームは様変わりしていくようだ。
組立て工事1226-3




引き続き、しっかりと建築日誌を残すとしよう!組立て工事1226-1



基礎工事-完了

2013年12月23日。基礎工事が完了した。

ふだんは感じないが、コンクリートについて何かを感じることは、まずないのだが、マイホームの基礎となると興味基礎1223-1があるからか、思いもあるものだ。



対応4/床
素人からみてもしっかりとした家の基礎ができたなと思った。どうでもいいことかもしれないが、コンクリートがこんなに綺麗に感じたことはないな。
基礎1223-2




いよいよ明日から足場を作り、建て方工事がはじまる。基礎1223-3



リビングのコーディネート/サンヨーホームズ

2013年10月14日(月)。ICさんと設計士さんとの打合せ。契約時から詳細保留となっているリビングの壁面構成が決定した。

将来の65インチTV配置と収納機能についてである。

先週末に隣の一宮市にある家具屋(万代家具、リベラ)にも足を運び、壁面収納家具を探してきたがしっくりとしたものが見つかっていなかった。

また、妻が雑誌で見つけてきたメルベゾン通販の壁面家具採用にも踏み切れていない。

そのような中で大和ハウスの建築事例からクリアパネルを活用した壁面収納スペースの構築例を目にした。リビングの壁収納/大和ハウス例/サンヨーホームズ


さっそく、営業担当さんへ話しを持ちかけたが、契約時も似たような話しが既に出ていて、収納スペースの使い勝手等から3人で見送りしていた経緯があったため、あまり気が乗らないようであった。

ただ、ここまでのプロセスを振り返り、設計士さんとICさんへサンヨーホームズでの設備提案と見積りをお願いした。

半透明のデザインドアが、以外と高額であったが、契約時に盛り込んでおいたTVボードとリビングクローゼット×2が不要となり、わずかの差額調整にて希望のリビングを創ることができたのだ。

部屋のクロス/サンヨーホームズ

2013年10月11日(金)。ICさんと設計士さんで打合せをした。

今日は各部屋のクロスを決めていった。
主寝室/イメージ例/サンヨーホームズ
和室と主寝室については、私の中に希望のイメージがあったので、事前にメールをしておいた。

通常クロスとアクセントクロスを組み合わせて部屋の雰囲気をコーディネートする。

クロスも1平方メートル当たりで単価が違ってくるようで、コストも見ながら適したものを選んでいく必要がある。

結局、各部屋でどんなクロスを選択したかというと
リビング、玄関ホールは白地にした。ここにはエコカラットをアクセントとして使うからだ。

和室のクロスは茶色をベースに床の間にからし色を使った和風イメージにコーディネートした。
クロス・全部屋

トイレのクロスは1階は妻に任せ、私は2階を選んだ。2階はお客さんの利用が少ないので、柄物を使うことにした。

主寝室はアクセントにグレー系を使ったモダン風なイメージにしてみた。

こんな感じでICさんにデザインや価格を確かめながら、好きなクロスで部屋をコーディネートをした。

そして、南面のバルコニー構造については、より明るさを部屋に取り込む形態(四方枠仕様のクリアパネルを使用したもの)に決めた。

なお、決めるにあたってはパネルの荷重に対する強度を設計士さんへ確認した。南面バルコニー/検討結果


打合せの終わりに設計士さんより土地の測量図を頂いた。営業担当さんより渡すよう伝えられたようだ。

測量結果として当初の登記簿の値より間口が僅かであるが0.6mほど長かった。

土地の買付けは、公募価格での契約であったため、(実質的な金額の持ち出しは変わらないが)数十万ほど得する結果となった。
プロフィール

nagoya77

Author:nagoya77
愛知県西部(稲沢市)に住んでいます。
2013年に、この街でマイホームを建てました。

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