パナホーム検討を断念 - サンヨーホームズと創ったマイホーム記録/サンきゅー・サンヨーホームズ

間取り設計/パナホーム・積水ハウス

2013年9月14日(土)AM。パナホームの間取り図提案の日だ。

延床面積40坪の間取り設計は、はじめてのことであったので金額の規模が検討継続のポイントであった。
同じ土地でサンヨーホームズと同じ条件での提示をお願いした。

この営業担当さんには、私達のマイホーム検討当初から相談にのって頂いており、太陽光10KWで金額の折り合いがつけば、と思っていた。

しかし、出てきた金額は私達の希望をはるかに超える内容であった。

明細表が出ていないこともあり、高いのが外壁なのか、内装設備なのか、外装設備なのか、あるいは建物の基礎部分なのかわからなかった。

高額な買い物は、見積りが明瞭でないと、やはり選択しずらく感じた。自分たちから何か設備を削るなどの妥協点も見出せないのだった。

営業担当さんとして、もう一度だけ会社に戻り金額面で検討してくるとのことであった。

後日、再見積りをもらったのだが、そのときは35坪での提案となっていた。

私たちにとって、ゆとりある広さ(延床面積40坪)で、太陽光設備を搭載した家を創ろうとするのは、エココルディスでは価格帯として無理な気がした。

むしろエココルディスでは35坪程度が、手の届きやすい購入価格帯となる延床サイズであるような気がした。

68坪の土地を見つけた私達にとっては、その先に縁のないハウスメーカーとなった。

PMになり積水ハウスの営業担当さんと1級建築士との間取り打合せである。

要望項目表を渡しての間取り検討をお願いしていたのだが、ほぼサンヨーホームズの間取りを狭くした(延床面積37坪)ような提案であった。

リビングの吹き抜けが機能していなかった。

吹抜けのようなゆとりとなるスペースを作るには、やはり延床面積が40坪程度は物理的に必要になってくるようだ。

グリーンファーストゼロと宣伝している積水ハウスでも、今のところ太陽光モジュール10KW載せられないようだ。

後で知ったのだが、太陽光パネルを10KWが搭載できるハウスメーカーは、パナホーム、サンヨーホームズの他に一条工務店とミサワホームのようだ。

親は積水ハウスで建てていたのだが、結局、私達のマイホーム建築では縁がなかった。
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nagoya77

Author:nagoya77
愛知県西部(稲沢市)に住んでいます。
2013年に、この街でマイホームを建てました。

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